【お笑い業界で働く】仕事・職種一覧や就職・転職事情をご紹介

 

今回はお笑い業界で働く上で役に立つ情報をまとめました。エンタメ、お笑い業界に興味がある方は是非参考にしてみてください。

既にお笑い業界で働いてる方も、他の職種について知るきっかけになればと思います。

お笑い業界で働きたい。どんな活躍の機会があるのか確認しよう

お笑い業界というと、お笑い芸人のイメージが強く、他にどんな仕事があるのかわからない人も多いのではないでしょうか。他の業界と同じく、お笑い業界にも、幅広い職種が存在します。

今回は、お笑い業界それぞれの職種の具体的な業務内容について紹介していきます。お笑い業界の様々な職種についてもっと知っていただき、仕事を選ぶ上での参考にしていただければ幸いです。

 

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お笑い業界の主な仕事・職種一覧とそれぞれの魅力

お笑い芸人:笑いを通じて人を喜ばせる

お笑い芸人の仕事はイメージつく方が多いのではないかと思います。漫才やコント、一発芸、ものまね、漫談、腹話術など、さまざまな芸で人々を楽しませます。ブレイクするためにお笑い番組に出たり、お笑いコンテストに参加したりしながら、アピールして仕事を獲得します。

人気が出ると、テレビのバラエティ番組から出演依頼がきます。ブレイクしたお笑い芸人が、番組名に自らの名前を冠した”冠番組”を持つことも多いですよね。

ただ、こうしたテレビの仕事を獲得できるまでは、いばらの道です。知名度の高くないうちは、お笑いライブでテレビの舞台を目指して予選から参加したり、文化祭やパーティの余興に出演したりと、地道な活動を行っています。

マネージャー:営業やスケジュール管理を行い、芸人を影から支える

芸人のマネージャーの仕事は多岐に渡ります。

特に重要とされているのはTV番組やお笑いライブへの出演を交渉する営業です。テレビや雑誌といったさまざまなマスコミ媒体への営業、宣伝活動やオーディションへの参加申し込みなど、マネージャーは精力的に芸人を売り込んでいきます。

各社への営業と同時進行でスケジュール管理をするのもマネージャーの仕事です。スケジュールがかぶってしまうようなことがないよう、注意深く調整することが重要です。また、新たな笑いを見つけ出すことも芸人のマネージャーが担うべき一つのミッションです。

また、近年ではテレビやラジオなどのマスメディアではなく、YouTubeなどのWEBメディアを主な活動拠点としているお笑い芸人も現れています。そうした新たなチャネルでの露出増加を計画したり、実行したりするのもマネージャーの仕事のひとつです。

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番組構成作家:自らの企画を番組として実現する

構成作家は、テレビやラジオ番組の制作で全体の流れやコーナーごとの企画を考える仕事です。

放送局や担当番組によって仕事の内容には差があり、番組の大まかな流れだけを考える場合と、出演者のセリフやナレーションなどの詳細を考える場合があります。番組ディレクターの意図をくみながら、出演するタレントの個性をいかした構成を考えます。

また、ラジオ番組の際には生放送中に届くリスナーの声の中から面白いものを選んでDJに渡す役割を担っていることもあり、番組を盛り上げる陰の立役者となっています。

最近はYouTube等でコンテンツ数も増えている為、構成作家のニーズは増えてきています。

テレビディレクター:構成を実現するために番組全体を統括・進行する

あらゆる能力を駆使してテレビ番組をよりよいものに仕上げていくプロフェッショナルが、テレビディレクターです。

構成作家と一緒に面白い企画を立てたり魅力的な台本を制作したりすることができる企画力はもちろんのこと、どんな映像を撮影したかをすべて記憶し、撮影の時点で編集のことまで考えるスキルが必要となります。

また、収録時に想定していなかった画が撮れそうならば、臨機応変にすぐに対応し、「使いどころ」をカメラに必ずおさめます。トーク番組ならば、巧みな空気作りと出演者のトークを遮らない演出で、台本以上の面白さを本番で作り出します。

音声:音を使って映像をより一層いい作品に仕上げる

撮影中の音声を拾うテレビ音声の仕事や、音響の効果をつける仕事です。特にお笑いでは音響効果の方に注目を浴びることが多いでしょうか。出来上がった映像にBGMや効果音を足し、雰囲気やテンポに変化を与えるのが音響効果です。

また音声を足すだけでなく、音量の調整を行うことで現場では聞こえなかった発言に焦点を当てるなどして、演者を輝かせることもできます。

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お笑い業界に就職するには?お笑い業界の転職事情

様々な職種に未経験でチャレンジすることが可能

映像、音声等専門的な分野もありますが、実は未経験でも様々な業界にチャレンジできるのがお笑い業界です。

お笑い芸人、マネージャーはもちろんですが、映像、音声等の専門的な知識を必要とする職種ですと、アシスタントのポジションでしたら未経験からでもチャレンジが可能です。

学歴や経歴は不問の企業が多く、転職できるチャンスはある

一部の大手企業は新卒採用がメインの為、あまり積極的に中途採用を行っていませんが、その他の企業では間口を広げて採用のチャンスが広がっています。

また、お笑い業界の中途採用の場合は、専門的な職種を除いて、これまでの学歴・経歴があまり重視されないことも多いです。そのため、これまでのキャリアにあまり自信が持てなかったとしても、お笑い業界で新しくキャリアを再構築できる可能性もあります。

あなたの能力が活かせるかも!?お笑い業界で求められるスキル

①コミュニケーション力

先に述べた通り、お笑い業界では様々な職種の方と一緒になって働く機会が多いです。テレビの仕事に限らず営業に行く際は、また仕事を依頼してもらえるように期待値の調整からアフターフォローすることが求められます。

仕事を円滑に進める為に、様々な利害関係者の意図を汲み取り、コミュニケーション力を用いて円滑に業務を実行できる方は非常に重宝されます。人と話すのが得意、または人の話を聞くことが得意な方はお笑い業界で力を発揮することができるでしょう。

②建設的な調整力

お笑いは現場の雰囲気が非常に重要なため、現場の雰囲気をよくするために調整する力が必要です。例えば、収録が長引いて早く今の仕事を終わらせる必要があるときも、ただ時間が押していることを伝えるのではなく、全員が気持ちよく仕事に臨めるように調整することが求められます。

また番組などの収録で撮れ高がなく行き詰まっている時でも、出演している芸人の特徴を活かした提案ができると重宝されるでしょう。

③忍耐力

お笑い業界では番組などのコンテンツ制作に関わる機会が多いです。いいコンテンツを作成する為にはそれなりに時間をかける必要があります。

例えば1時間の番組を制作するために、半日程かけて収録を行うようなこともあります。
もし編集・音響などで仕事に関わる場合は、長時間の映像を切り出して1時間にまとめる作業は決して楽ではありません。ただ、こうした地道な作業が長時間続く中でも、妥協せず粘り強く作業をすることで、いいコンテンツを作ることができます。

お笑い業界に興味があり、忍耐力に自信がある人はぜひチャレンジしてみてください。

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